トヨタ カローラクロス試乗記

旅行先でレンタカー利用したので記録しておきます。

今回試乗したのはトヨタカローラクロス(マイナーチェンジ前)。グレードは恐らくS。沖縄那覇空港を起点にして沖縄本島の北端までドライブをしてきました。以前、アクアのTHSIIがとても良かったのでもう少しサイズの大きいモデルで試してみました。ついでに、CX-5の代替車種として念頭に入れ、将来的な買い替えの際の情報収集の意味合いもあります。


普通のクルマ

ざっくりとした印象はこの見出しの通りです。決してネガティブな意味ではなく、過剰な装備は何一つなく、期待通りの印象、感動も特にない、といった感じ。一つ一つ見ていきます。

走行性能

以前、アクアのTHSIIを試した時に感じた加速感と比べて、カローラクロスは若干弱めな印象でした。こちらの期待度が高すぎたせいかもしれません。とは言え、一般的なガソリン車に比べればやはりモーターのアシストは強く感じるので悪くない印象です。

走行時の快適さ

特に高速道路を走っている際の走行音(ロードノイズや風の音など)がCX-5よりは大きく感じました。一般道を走っている分には特に問題はありません。「大衆車なんだから適当なところで妥協しろよ」という開発側の意思を(勝手に)感じました。

ドライブアシスト機能

これはアクアの試乗記でも書いた印象と全く同じで、可もなく不可もなくといった感じ。何かわからないけどずっとピーピー言ってる印象も全く同じです。気にしなければ問題ありません。

インテリア

全体的に高級感はありません。コンソールボックスやカップホルダーも狭い空間をなんとかやりくりしている感じがあります。ここにも「大衆車なんだから適当なところで妥協してね」みたいな意思を感じます。

車載インフォテインメントシステム

Android Autoが繋がるのでとりあえず問題なし。タッチパネル式なのは今どきやむを得ない。ただ、画面サイズがそれなりにあるので、ある程度操作はしやすかったです。それよりもハンドルにあるボタンの機能割り当てがとっ散らかっているので、もう少し整理してもらいたい。


まとめ

大きなネガがはなく、期待通り、逆に期待を上回ってこない。運転もしやすいしレンタカーとして使う分にはとても扱いやすいモデルだと思いました。

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