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アルファロメオ ステルヴィオお触りしてきた

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2019/6/13〜14に開催された 石井スポーツカスタムフェア に行ってきました。要はスキー用品のニューモデル予約販売会なのですが、今年は特に購入が必要な用具はなかったので完全に付き添い状態でした。 ここのところ、このイベントではスキー用品と並んで自動車メーカーが展示を行っており、昨年のスバルに続き今年はアルファロメオ「 ステルヴィオ 」が展示してありました。さすがに動かすことはできないのですが、お触りは自由とのことでせっかくなのでいろいろいじってきました。 展示されていたのはディーゼルモデル。サイズがCX-5とほぼ同じなのでスペックを比較してみました。比較と言っても価格帯が全然違うので、CX-5は一番高いグレードです。オプションを付けだすとキリが無くなるので、とりあえずベーシックな構成です。 主要諸元 まずは主要諸元から。 モデル マツダCX-5 アルファロメオSTELVIO グレード XD Execlusive Mode 2.2 TURBO DIESEL Q4 型式 3DA-KF2P 3DA-94922 トランスミッション 6EC-AT 電子制御式8速オートマチック 全長(mm) 4545 4690 全幅(mm) 1840 1905 全高(mm) 1690 1680 ホイールベース(mm) 2700 2820 乗車定員(名) 5 5 車両重量(kg) 1690~1710 1820 タイヤサイズ 225/55R19 235/60R18 ホイールタイプ アルミ アルミ 最小回転半径(m) 5.5 6.0 サスペンション(フロント) マクファーソンストラット式 ダブルウィッシュボーン式 サスペンション(リア) マルチリンク式 マルチリンク式 ブレーキ(フロント) ベンチレーテッドディスク ベンチレーテッドディスク ブレーキ(リア) ディスク ベンチレーテッドディスク エンジン種類 水冷直列4気筒DOHC16バルブ直噴ターボ 直列4気筒インタークーラー付ターボ エンジン総排気量(L) 2.188 2.142 エンジン最高出力(kW[PS]/rpm) 140[190]/4,500 154[210]/3,500 エンジン最大トルク(N・m /rpm) 450[45.9]/2,000 4...

CX-5を1年乗ってみて 〜その2〜

前回 に続き、CX-5を1年乗ってみての感想をまとめてみます。今回は各種装備の印象について。 全グレードに装備されている機能 i-stop 停車中に車内が静かになるので、エンジンが止まること自体は良いのですが、エンジン再始動から発車するときのブレーキ自動解除のタイミングが微妙に遅れる感じがあって発進が滑らかでないところが感覚的に好きになれないです。一瞬でいいのでブレーキ解除のタイミングを早めてくれると走り出しが滑らかになって良好になると思うのですが。 Gベクタリングコントロール すみません、全然効果が実感できないのでよくわかりません。 ハイビーム・コントロール・システム(HBC) 微妙です。対向車に本当にハイビームが当たっていないか心配になります。結局 、1年経ってもインパネ上のハイビームランプが点灯するのに慣れませんでした。この機能を搭載するならハイビームとは表示を完全に分けるなどの工夫が欲しいです。 アドバンスト・スマート・ブレーキ・サポート(SCBS) 何度か作動させたことがあります。ただ、いずれもこっちは止まれるだろうなと思いつつブレーキタイミングを図っていたところ、クルマ側で安全を見てブレーキを掛けてくれました。ちゃんと働いてくれているので、いざというときには有効だと思います。 アドバンストキーレスエントリーシステム 超便利です。これを使いだしてから鍵を触ることが一切なくなりました。 オートホールド機能 便利なのは間違いないのですが、毎回エンジン始動のたびに設定がOFFになるのがいただけません。なんとかデフォルトONにできないものか。 レインセンサーワイパー これも超便利。自分でワイパーを操作することはほぼなくなりました。 PROACTIVE以上に装備されている機能 マツダ・レーダー・クルーズ・コントロール(MRCC) 元々、このクルマを購入する際に改善したかった項目の一つである「 長距離移動の疲労を軽減したい 」を実現するために選択したのですが、実際、この機能を使う場面はそれほど多くありません。理由は、高速道路でも山道でも近所のスーパーに買い物に行くのでも、このクルマを運転するが楽しいの...

360°ビューモニターの見え方と実際の距離を比べてみた

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アラウンドビューモニター、パノラミックビューモニター、マルチビューカメラシステムなど、各社呼び名は異なりますが、クルマの周囲に設置したカメラの映像を組み合わせて車体を俯瞰したような映像をモニターに映し出すシステム。マツダでは「 360°ビューモニター 」と呼ばれています。 いらないと思っていた360°ビューモニター CX-5を購入する際、個人的にはイラネーと思った機能の一つがこの「 360°ビューモニター 」でした。今まで乗ってきたクルマではそんな機能がなくても擦ったことはないし、車両感覚は運転しながら慣れればいい話だし、モニターを見ながらバックなんかしたら余計危ないし、などと思っていました。とは言え、今までよりサイズの大きいクルマを家族も運転するということで、この機能を付けてみることにしました。 左前のカメラの境目が気になる 我が家の駐車場はハンドルを右に切って出庫するのですが、その時車体の左前方に置いてある消火器に当たりそうなのが気になります。カメラで見ると黄色のラインが消火器ちょっと手前を通るのですが、ちょうどこの部分は前方カメラと側方カメラの境目になっていて、イマイチ映像の繋ぎ目が信用なりません。 そこで、この状態でクルマを降りて写真を撮ってみました。こんな感じ。 こうしてみると、360°ビューモニター上の車体の位置は実際の位置とだいたい近いところにあり、黄色いラインは30cmほど余裕をもたせている感じでしょうか。これならカメラの映像をそのまま信じても大丈夫な感じです。黄色いラインギリギリの距離だと、対象物との間隔が適度に開いているので、傍で見ている人にもぶつかりそうな心配を与えなくてすみそうです。 信用していないわりに意外と便利 360°ビューモニターをあまり信用していなかったのですが、使ってみると意外と便利で、狭いところでの転回や幅寄せなど、カメラで確認しながらギリギリまで安心して寄せることができます。また、壁と駐車位置の角度がずれている場所での駐車は、目の錯覚のせいで位置合わせが難しいのですが、カメラの映像上で位置合わせができるのでミスなくほぼ一発で駐車が決まります。 というわけで、いつの間にか手放せなくなっていました。運転に限らず、便利な機器によって人間が退化してしまう、というのはよく議論のネタになるわ...