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1000km走行しての感想

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納車後1ヶ月経過したあたりで1000km程度の長距離ドライブを行いました。粒の大きな機能については他の記事で書くことにして、今回は細かい機能や長距離ドライブ時の全体的な印象を良いところや悪いところ含め書いてみます。 今回の走行条件 全行程約1000kmのうち8割方は高速道路でした。残り2割は空いている緩やかなワインディングロードと、かなり急なヘアピンカーブの山道です。基本的に3人乗車でしたが、高速道路のうち300kmほどは5人乗車でこれ以上荷物を積み込めないくらい満載状態で走行しました。 燃費 走行条件ごとに細かく燃費の算出できていませんが、確認できた燃費は次のとおりです。 高速道路300km(うち20km程度は渋滞区間)を3人乗車で13.8km/l 高速道路200km+ワインディングロード+山道( スポーツモード )を3人乗車で12.0km/l 高速道路300km(渋滞なし)を5人乗車+荷物満載で12.8km/l 我が家のCX-5は全グレードの中で最も燃費の悪い 25S 4WD で、Webサイトに掲載されている燃費性能はWLTCモードで次のとおりです。 市街地モード(WLTC-L) 10.2km/l 郊外モード(WLTC-M)   13.4km/l 高速道路モード(WLTC-H) 14.7km/l 当然、走行条件に差異があるので、まったく同じ燃費が出るわけではありませんが、まずまずスペックに近い値が出ているようです。 走行性能 5人乗車+荷物満載でもパワーは十分 高速道路で5人乗車+荷物満載でも特にパワー不足は感じませんでした。料金所で停止状態からの加速やインターチェンジでの合流、走行中の追い越しなど、いずれの状況でも余裕があり十分に加速してくれます。 山道登りではスポーツモードが楽しい 山道の登りでは スポーツモード を使用して思う存分走ってみましたが、グイグイ引っ張ってくれました。車重は約1.6tとディーゼル車より軽いとは言え、そこそこの重量があるわけですが、特に苦もなく登っていきます。運転していて楽しさを感じさせてくれました。 エンジンブレーキのバランスがイマイチ気に食わない 一方、若干気になったのは山道下りでのエンジンブレーキ効き具合いのバランスです。私は基本的に下り道ではブレ...