投稿

ラベル(リアシート)が付いた投稿を表示しています

後部座席の背面が高いことの功罪

イメージ
今回は、後部座席ネタです。 後部座席のシートベルト 私は普段運転席に座っているので、後部座席のことはあまり良く知らないのですが、たまに座ってみると背面が高くて乗り心地はいい感じです。ところが、いつも後部座席に乗っている家族に言わせると「 シートベルトが首に当たって痛い 」のだそうです。 どうやら身長の問題らしい 試しに後部座席に座ってシートベルトを装着してみましたが、特に違和感はありません。なんでだろうと思って家族が座っているのを見たところ、身長の問題であることに気付きました。後部座席のシートベルトはシートの肩口あたりから出るようになっており、身長約160cmくらいだと、シートベルトがちょうど首の位置に来てしまうようです。ちなみに、私は身長175cmくらいです。 解決策を探る 助手席と運転席のシートベルトは高さを調整できるので、後部座席も調整できないものかとトライしてみましたがダメでした。そこで、 シートベルトカバー を付けてみることにしました。 4個セットなので、後部座席に3つと助手席に1つ装着してみました。黒いので見えづらいですが、金具の上に付いてます。 結果 シートベルトカバーの感想を聞いてみたところ「カバーのおかげで痛いのは回避できるけど、 根本的な問題は解決していないんだよね 」とのこと。聞いてみると、首に当たる圧迫感はカバーがあっても気になるとのこと。カバーだけでは不十分なようですが、安いのでダメ元で試してみるというのはありかもしれません。あと対策を取るとしたらお尻の下に座布団でも敷いて座るポジションを上げるくらいでしょうか。 CX-5に限らず、SUVはシート背面が高いクルマが多い気がするのですが、他のクルマだとどんなもんなんでしょうかね。この手の乗り心地のレビューってみたことがない気がするのですが、細かいことは気にするなってことでしょうか。

4:2:4分割可倒式シートで車内にスキー板を載せてみた

イメージ
前回の記事では、 主なSUVの後部座席の分割方式をまとめてみました 。今回は、実際にCX-5に長物を積み込んだときの様子をご紹介します。積み込んでみたのは、170cm、175cm、186cmの3台のスキー板です。 170cmの場合 はじめは170cmの板です。1台だけ載せるのであれば、板面を縦方向に置くと安定します。 後部座席横から見るとこんな感じでわりと余裕があります。 この長さだとセンターアームレストには被りません。 175cmの場合 次は175cmの板です。先ほどと同様、板面を縦方向に積載してみます。 さっきより少し長めですが、後部座席に乗る分にはあまり影響はなさそうです。 この長さでもセンターアームレストにはギリギリ被りません。 186cmの場合 最後に186cmの板です。ツインチップ(板の両端が反っている)のファットスキーです。 さっきの板より存在感はありますが、こちらも後部座席に乗車する分には特に影響はなさそうです。 この長さになるとセンターアームレストに被りますが、運転する上では特に支障ありません。 2台載せてみる 次は板を2台載せてみます。2台の場合、板面を水平方向にして並べると幅がちょうどいい感じです。 3台載せてみる 2台並べた上にさらに1台載せてみました。3台目は板面を垂直方向にした方が安定しそうです。 後部座席横から見るとこんな感じ。板が高くなるので包まれ感が増します。 もう1台載せて試してみたかったのですが、手元に適当な長さの板がなかったので今回はこれで終了です。我が家の場合、スノーボードを載せる機会はそれほどありませんが、スキーとスノーボードだと形状がだいぶ違うので、実際に組み合わせを試してみたいところです。 次回は 後部座席に乗る家族から入ったクレームネタ です。

主なSUVの後部座席の分割方式を調べてみた

イメージ
CX-5の購入を検討していた際に最も重要視していたことの一つに「 長物を車内に載せて4人乗車したい 」というものがありました。この要件を満たすには、後部座席の分割方式がポイントになります。今回は、CX-5含め現在販売されている主なSUVの後部座席の分割方式をまとめてみます。 CX-5の後部座席中央部を倒した状態 後部座席の分割方式 2列シート車の場合、後部座席の分割方式には6:4の2分割方式と4:2:4の3分割方式の2種類があります。4:2:4の場合、中央部だけを倒すことで長物を載せた状態で4人乗車が可能になります。一方、6:4の場合、6側・4側いずれを倒しても実質的な乗車人数は3人となります。このため、乗車人数を確保した上で長物を積載するためには4:2:4の3分割方式が必須となります。 以下、2列シートのSUV系に限って後部座席の分割方式と全幅にフォーカスを当ててまとめてみました。 4:2:4分割可倒式シート装備車 国産車は3車種のみです。エクストレイルはガソリン車とハイブリッド車で分割方式が異なるので注意が必要です。その他のメーカーも、より上位のモデルで4:2:4方式を採用する傾向があるようです。さすがのBMWはすべてのクラスで4:2:4を採用しており、こだわりが感じられます(とは言え、一番小さなX1であっても全幅はそこそこ大きく、価格もお高めなので当然かもしれませんが)。 ブランド モデル 全幅(mm) マツダ CX-5 1840 日産 エクストレイル(ガソリン車) 1820 レクサス RX 1895 BMW X1 1820 BMW X3 1890 BMW X5 1940 アウディ Q5 1900 メルセデス・ベンツ GLC 1890 Jeep Renegade 1805 Jeep Compass 1810 アルファ・ロメオ STELVIO 1905 Land Rover Range Rover Velar 2032 ポルシェ Cayenne 1983 ランボルギーニ Urus 2016 ジャガー F-PACE 1935 MINI CROSSOVER 1820 6:4分割可倒式シート装備車(トランクスルー機構付) ...